バイトの面接対策

好ましい服装

アルバイトの面接を受ける際に、どんな服装で行けば良いか?
答えは、清潔感があり、だらしなくない格好であれば問題ありません。

正社員の会社面接ではありませんので、そこまで固く考える必要はありません。
高校生であれば制服で行くのが無難かもしれませんね。
高校生らしい格好であれば良いのですが、自分が思う服装に自信がなければ、両親など周りの大人にきいてみましょう。

では、逆にどのような服装(身なり)が面接時にマイナスの印象を与えるんでしょう。

・ジャージやスウェット
これがダメなことは説明不要ですよね?(笑)
本当に仕事する気あるの?って思われちゃいますんでやめましょう。

・過度の装飾品
面接時に自身のオシャレさん度をアピールする必要は、ま〜ったくありません。

・帽子など被り物
キャップなどかぶってこられた日には、顔がよく判りませんし、かなりの印象悪くなりますんで、絶対やめましょう。

面接ではどんな質問がされる?

面接時に雇う側からされる一般的な質問をいくつか紹介します。

・志望理由
なぜそのアルバイトを選んだか、これはあまり固く考えずに、「仕事内容に興味があってやってみたかった。」、「この職場なら長く頑張れそうだと感じた。」というような答えで構いません。


・勤務時間
何曜日の何時〜何時まで勤務が可能かは聞かれるはずですので、自身が勤務可能な時間を答えれば問題ありません。

・バイトを続ける期間
これは、アルバイトをいつまで続ける意志があるか?という事です。
短期で募集しているバイト以外は、長く続ける意志を伝えた方が良いでしょう。


※上にあげたような質問が一般的に多い質問です。
バイト先によっては、これ以外の質問もあるでしょうが、面接において重視されること、見られているところは、その人のやる気です。
いかに自分のヤル気度をアピールできるかが面接では大事です

履歴書の書き方

履歴書を書く際に一番重要なことは、【丁寧に書くこと】です。
これは字の上手い・下手ではなく、あくまで丁寧(真剣)に書いたかという事で、見る人が見れば、丁寧に書いたか、殴り書きみたいに書いたかは分かってしまうものです。

履歴書を書く際の、それ以外のポイントは以下の通りです。

・志望動機
面接時にも聞かれるとは思いますが、しっかり書いておくことで相手の好感もあがります。
しっかりとは、あくまで内容ですので、だらだら長く書く必要はありません。

・自己PR
履歴書において、重視されるポイントです。
ここでしっかりと自分を売り込むことが重要で、あなたの魅力を相手に伝えるところなので、「自分の長所をその職場で活かしたい」といった熱意が伝われば完璧です。

面接時の注意点

面接のときの注意点をいくつかご紹介します。

■持ち物
履歴書・筆記用具・メモ帳など、あと相手先から持参してくるように連絡があれば、それも用意しておく。

■面接時間
面接の時間が決まったら、面接場所には10分前には着くようにしておきましょう。
あまり早く行き過ぎるのも相手先の都合上、迷惑になることも考えられます。

■あいさつ
面接時のあいさつは相手が受ける第一印象に大きく影響します。
無理に大声でというのではなく、相手に聞こえる声ではっきりとあいさつして下さい。

■質問に対して
相手の質問には正直に答えてください。
特に勤務できる曜日・時間などは、無理なら無理とはっきり言っておきましょう。

■質問
ほとんどの場合、面接の最後に「質問はありますか?」と聞かれます。
聞いておきたい事があれば、事前にメモなどで質問を書いておくと良いでしょう。
実際の面接時に「緊張して質問が頭から飛んでしまった(泣)」なんてこともあります。

実際に私も以前、飲食店の雇われ店長をしていた時代に、15〜20人ほど面接を行いました。
基本的にアルバイトを雇いたいと思っている側は、よほど変な人・常識がないなと思われる人・募集の条件に合ってない人・でなければ働いてもらいたいと思っています。
しかし、何人かの人が同時期に面接に来た場合、やはりその人の熱意というかヤル気で、どの人を雇うか決めていました。

あなたも、働いて見たいと思う所があるのであれば、その【働きたい】という熱意を相手にぶつけてみてください。
面接官が私なら即採用ですw